石田流本組み – テーマ図
先手の石田流本組に、後手が左美濃で対抗した戦型。△8五歩と飛車先を伸ばす手が最も自然だが、これを保留する作戦も考えられる。
先手の石田流本組に、後手が左美濃で対抗した戦型。△8五歩と飛車先を伸ばす手が最も自然だが、これを保留する作戦も考えられる。
意識の切り替え 攻めは最大の防御 駒取りでも慌てない 細い攻めのつなげ方
右銀を4八に残すことで飛車交換に強い形にしている。
22手目△5二金左▲3八飛△6四歩の変化
22手目△5二金左▲3八飛△4三銀の変化
22手目△4三銀▲4六銀△4五歩の変化
22手目△4三銀▲4六銀△3二金の変化
22手目△4三銀▲4六銀△3二飛の変化
後手四間飛車に先手が急戦で仕掛ける将棋。▲5六銀~▲4六銀~▲3五歩と角頭を攻めるのが狙い筋となる。
テーマ図 矢倉志向の先手に対して、後手は右桂での攻めを見せたところ。途中△3二金に対して、▲2四歩△同歩▲同飛の交換も当然ある。以下、△8五歩▲3四飛△3三角▲3五飛△2四歩▲3六飛△4四角▲4六歩△2二銀▲4八銀△5四 … △7三桂型急戦